非常勤講師としての授業でした

今年で5年目、非常勤講師としてもの授業が始まりました。
週に2コマ(2クラス)の授業、「子どもの食と栄養」を担当します。

幼児期の食・栄養のみならず妊娠期から授乳期、離乳食、保育園の給食、思春期や成人の食事、さらに食育の理念や実践、郷土の食文化の理解まで幅広く学びます。
15コマではなく、1年30コマの授業ですので、演習・調理実習も取り入れることができます。
今年度は調理実習に「離乳食」「幼児の朝食」「かごしまの郷土料理」を入れようと計画しています。
こういう機会がなければ19・20歳(社会人入学の方もいらっしゃいます)の学生さんと接することがないですし、栄養士ではなく保育士としての子どもの食と栄養という視点に留意し、授業の臨もうと思っております。
こういう経験をいただいていること、本当にありがたいことです。